個人差がある

レーシックのリスクとして挙げられることは、個人差があるという点です。誰でもレーシックを受ければ簡単に視力回復となるように思われがちですが、実際はそうとも言えません。個人差があり、人によっては全く改善しないということもあります。これは失敗とも言えるべきことですが、その人の体質や何らかの病気などが関係して視力が回復しないということも考えられます。

失敗しないようにするためには、事前の様々な検査が重要となってきます。検査の時点でレーシックによる視力回復の効果が期待できないという人に対して、これは当然、施術を行う意味はありません。また、何らかの病気によって施術ができないという人もいます。このような状況を見極めるためにも、事前の様々な検査は必要です。

何の問題がない人でも、レーシックを受けてから視力が全く回復しないということもあります。原因不明ということもあるため、こういったリスクが考えられることも事前に把握しておくことが大事です。